REAL ESTATE × AI

構想を、自分の手で実装する。構想を、自分の手で実装する。

現場を知るビジネスパーソンが、AIとともに、自らつくる。その社会を目指して。現場を知るビジネスパーソンが、AIとともに、自らつくる。その社会を目指して。

松田幸一 / Signal Yield Advisory

Founder Story

自らつくる、その原点。

会社員時代、私はWebアプリの新規事業を立ち上げ、開発をITベンダーに委託しました。 けれど、業務の専門知識を十分に伝え、仕様に落とし込むことができなかった。 社内での調整や妥協も重なり、出来上がったものは、思い描いたプロダクトとは違っていました。

その経験から、ひとつの思いが残りました。事業を考える自分が、つくる手も持ちたい。

その思いを持ち続け、AIコーディングを習得。構想をコードにし、動かし、確かめる。 いまは自ら開発に取り組んでいます。

自走で実装。

現場にある知識やアイデアを、その人自身が形にできるように。私自身もつくり続けながら、 ビジネスパーソンが開発に踏み出せる社会を目指しています。

Services

現場の問いから、設計と検証へ。

業務設計

判断の流れを、AIに渡せる粒度まで分解する。

  • 資料収集、評価プロセス、社内判断までの作業単位を整理
  • AM、PM、鑑定、外部専門家、レンダー間のデータと責任範囲を可視化
  • 人が確認すべき論点と、機械処理できる作業単位の切り分け
PoC評価

「動いた」ではなく、業務で使えるかを検証する。

  • 評価指標、品質基準、検証テストの設計
  • AI出力と計算結果の妥当性、説明可能性、再現性の確認
  • 投資委員会や経営会議に接続できる検証資料の整理
ドメインレビュー

不動産の実務知を、プロダクト仕様に翻訳する。

  • 開発プロダクトの不動産ロジック、用語、UI文言の監修
  • SaaSベンダー、開発会社、事業会社の間に立つ要件整理
  • 自動化してはいけない判断領域のレビュー

Own Product

探した道筋を、研究の足場に。

RENOTORIは、自社の取り組みとして、検索・文献・判断までの関係を残すための独立プロダクトです。 現在は技術検証の段階で、実務や研究がどこから始まったのかを辿れることを目指しています。

RENOTORIを見る

論文・資料探索の理由と候補を残し、人が判断を追える状態にする

Crossref連携は現在ベータ。関連候補であり、ギャップや新規性を証明するものではない

不動産に限らず、研究の出発点を再利用しやすい形に整理する

3 minutes beta check

不動産DX・AI適用可能性チェック

資料収集、評価プロセス、投資、融資判断など、不動産業務のどこにAI/DXを適用できるかを簡易確認できます。

無料診断を受ける

Writing / Media

考えてきたことを、本に。

Kindle著書10冊。ここでは確認済みの代表タイトルを掲載しています。学術論文や査読実績としてではなく、 不動産実務の知見を一般向けに整理してきた発信として紹介します。

Amazon著者ページnoteQiita金沢シーサイドFM「社長!あなたの会社教えてください。」出演予定(収録予定:2026年10月30日、公開予定:2026年11月20日頃)局公式サイト番組Spotify

Profile

事業を構想し、資金と人を集め、動かしてきた。その経験を、AIの時代へ。

不動産鑑定士 / Signal Yield Advisory

松田幸一は、不動産鑑定士としての専門性に加え、J-REIT、不動産投資運用、事業企画、資金調達、 新規事業立ち上げに関わってきました。過去の所属先を含むキャリアの中で、 累計1,600億円の投資実行、1,200億円の資金調達に携わっています。

1,600億円累計投資実行
1,200億円資金調達

※過去の所属先での業務を含む、松田幸一本人のキャリア実績。

技術を導入するだけでなく、判断基準、資料の読み替え、説明責任、運用後の検証を含めて、 不動産の現場で使える形へ落とし込むことを重視します。

  • 法務系の会議体運営と、経営企画部での計画・調整業務
  • 新規事業立ち上げ、海外事業、Webアプリ事業立ち上げ
  • 部下の採用と教育を含む、事業を動かすための組織づくり

Contact

AI/DXを適用しやすい業務の領域を、まず整理しませんか。

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