判断の流れを、AIに渡せる粒度まで分解する。
- 資料収集、評価プロセス、社内判断までの作業単位を整理
- AM、PM、鑑定、外部専門家、レンダー間のデータと責任範囲を可視化
- 人が確認すべき論点と、機械処理できる作業単位の切り分け

REAL ESTATE × AI
現場を知るビジネスパーソンが、AIとともに、自らつくる。その社会を目指して。現場を知るビジネスパーソンが、AIとともに、自らつくる。その社会を目指して。
松田幸一 / Signal Yield Advisory
Founder Story
会社員時代、私はWebアプリの新規事業を立ち上げ、開発をITベンダーに委託しました。 けれど、業務の専門知識を十分に伝え、仕様に落とし込むことができなかった。 社内での調整や妥協も重なり、出来上がったものは、思い描いたプロダクトとは違っていました。
その思いを持ち続け、AIコーディングを習得。構想をコードにし、動かし、確かめる。 いまは自ら開発に取り組んでいます。
自走で実装。
現場にある知識やアイデアを、その人自身が形にできるように。私自身もつくり続けながら、 ビジネスパーソンが開発に踏み出せる社会を目指しています。
Services
Own Product
RENOTORIは、自社の取り組みとして、検索・文献・判断までの関係を残すための独立プロダクトです。 現在は技術検証の段階で、実務や研究がどこから始まったのかを辿れることを目指しています。
RENOTORIを見る論文・資料探索の理由と候補を残し、人が判断を追える状態にする
Crossref連携は現在ベータ。関連候補であり、ギャップや新規性を証明するものではない
不動産に限らず、研究の出発点を再利用しやすい形に整理する
3 minutes beta check
資料収集、評価プロセス、投資、融資判断など、不動産業務のどこにAI/DXを適用できるかを簡易確認できます。
Writing / Media
Kindle著書10冊。ここでは確認済みの代表タイトルを掲載しています。学術論文や査読実績としてではなく、 不動産実務の知見を一般向けに整理してきた発信として紹介します。
Profile
不動産鑑定士 / Signal Yield Advisory
松田幸一は、不動産鑑定士としての専門性に加え、J-REIT、不動産投資運用、事業企画、資金調達、 新規事業立ち上げに関わってきました。過去の所属先を含むキャリアの中で、 累計1,600億円の投資実行、1,200億円の資金調達に携わっています。
※過去の所属先での業務を含む、松田幸一本人のキャリア実績。
技術を導入するだけでなく、判断基準、資料の読み替え、説明責任、運用後の検証を含めて、 不動産の現場で使える形へ落とし込むことを重視します。